
ねえねえ、あの選手めっちゃ強そうじゃない?

そうだね、オーラがあるよね!!

てかさ、なんで強そうって感じるんだろ?

選手の雰囲気、ウエアの着こなし、バックなどの道具、が要因の1つになっている場合が多いね

あ〜確かに!一般でもジュニアでもバックって無意識に見てるよね!
ところで、バックってどんな種類があるの?

実はテニスバックには様々が種類があるんだ
ってことで今回はテニスバックについて掘り下げてみるよ!
今回はテニスバックについて記事を書きたいと思います
この記事をご覧頂くことで、
- どんなテニスバックを選べば良いのか?
- どんな種類のバックがあるのか?
- 強そうに見えるバックってどんなものなのか?
、が分かります
一般のテニスプレイヤーにもジュニアの選手にも対応した内容になっております
ぜひ最後までご覧頂き、テニスバック選びの参考にしてくださいね!!
猛者に見えるバックって?
ショップに行くと、テニスバックのデザインには様々なものがありますよね?
そんな中、人気のラケットには対応したモデルのバックがあるのをご存知でしょうか?
ヨネックスでいうと、
- ブイコア
- イーゾーン
- パーセプト
、などが競技者やプロ、しっかりテニスをしたいジュニアなどに多く選ばれていて、上記で言うところの人気のラケットになります
そんな各ラケットをイメージしたデザインのテニスバックがラインナップされております
ラケットと同じデザインのバック①
ブイコアのラケットとブイコアイメージのバックのセットです
赤の方も同じ様にラケットと同じデザインのバックがあります
追記:ブイコアは2026年にモデルチェンジ致しました
ラケットと同じデザインのバック②
パーセプトのラケットとパーセプトイメージのバックのセットです

ラケットと同じラインナップでバックを揃えると、やっぱり強そうに見えるわね!!

そうだね、けれど実は2025年モデルの青のイーゾンには、まだラケットと同じデザインのバックは見当たらないんだ 2026/5/4現在
イーゾーンイメージのバックをお探しの方はこちらが近いかと思います
旧カラーのイメージですね
またどのラケットイメージのバックでもなく高機能なものがヨネックスより新しくラインナップされています(2026年)
どのラケットにもあうように昔からマイナーチェンジを繰り返しているようなデザインのものもあります↓
またバックのサイズ感についてですが、ツアーモデルのような9本以上入るモデルのバックを担いでいるとやはり強そうに見えます
ツアーモデルのバックはラケットを収納する区間に断熱などの工夫が設けられていることも多いので、本格的にテニスをしていきたい方はやはりこのようなバックを選ばれることをオススメします
各メーカー様々な規格がありますが、ツアーモデルは後ろから見て肩幅よりも広く設計されているモデルが多いように思います
高校時代「ジェット機を詰んでる〜」とか言っていましたww
コートに入る際は、空いた左右の手に水筒やクーラーボックスを持って入るとより猛者な感じがしますww
またウエアとバックのメーカーを統一する、というのもかっこいいですね
僕はLACOSTEが好きなので、LACOSTEのテニスバックが気になっております
肩掛けタイプなので少し抵抗はありますが、ウエアと揃えるというのもおしゃれですよね!!
次項ではテニスバックの種類についてご紹介していきたいと思います
テニスバックの種類
テニスのバックには様々な種類があります
ここでは、ラケットの持ち運びができるバックを種類ごとにご紹介したい、と思います
簡易的なものから順に紹介させていただきますね
袋
ラケットを購入すると袋が付属してきます
その袋にラケットを入れて持ち運んでいる選手もいます
このような軽装スタイルの選手も結構見かけますね
袋には別売でポケットが付いていたり、よりしっかりしたものもあります
ラコステのものもあります!!
リュック
グリップが外に出るようなリュック式のバックもあります
このスタイルはグリップが露出しているので、僕はあまりオススメできません、
- グリップの快適な使用感が長続きしない
- グリップが痛みやすい
- ぶつけたり破損に繋がりやすい
、という理由からです
以前の娘はリュックスタイルでした

バイクで移動していた頃の僕のお下がりを使っていますww
「リュックタイプで良い」という方は、フレーム周りを保護できれば充分です
パソコン持ち運び用のクッションがついたリュックでラケットが入るものなら代用可能かと思います
肩掛けショルダーバック
ラケットを保護できて最小限の荷物で抑えたい、ということであればショルダーバックがオススメです
ヨネックスの場合、ラケットと対になったカラーがラインナップされています
このスタイルの場合、もう一つ別に着替えだけを入れているバッグなどを持っている方が多いように思います
- ラケット
- シューズ
- 着替え
- 使用後のウエア
、を分けて持ち歩きたい方にはこのバックが選択肢に入ってきます
シューズケース
大きいバックにシューズ収納がついていても別途でシューズケースを持っている選手が多いイメージですね
ボストンバック(着替え、使用後のウエア用)
僕は試合期間中の使用後のウエア、下着はランドリーバックにいれております
ラケットバック(コンパクトタイプ)
上記で紹介したものよりも更に小さいラインナップも各メーカーから出ております
4本入れや6本入れなどですね
テニスを習い始めて約2年が経過していよいよ本格的なバックを担ぐようになりました
成長ですねww
といってもチーム内の強い子が大会で優勝し、景品で貰ってきてくれたものを頂いたのですがww


こちらもヨネックスの場合、ラケットに対応したデザインのものが見られますね
使用用途に合わせて選択するのが良いかと思います

コンパクトタイプは練習用としての購入もありですね!!
ラケットバック(キャスター付き)
遠征や飛行機を利用する際に重宝するキャスター付きのタイプもあります
コーチ以外であまり使用している選手は見かけた事はありませんが、たくさんの移動を視野に入れている選手は選択の余地がありそうですね
以上バックの種類と用途についてでした
最後に
如何でしたでしょうか?
今回はテニスバックについてご紹介させて頂きました
バック選びで迷われている方の一助になれば嬉しく思います
テニスはメンタル面でも結果が大きく左右します
そんな中で強そうに見える要素の一つとして、バックも挙げられるのでは?と思い今回記事にしました
ウエアやラケットとカッコ良く揃えてみては如何でしょうか?
またテニスの細かい部分に焦点を当ててご紹介させて頂きたいと思います
それでは今回はこの辺で!!
ご覧頂きありがとうございました
2026/5/4 リライト



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